傘盗難防止とトイレ戦争の終焉に向けて

IoT : Internet of Things(モノインターネット)

コンピュータ以外のものとインターネットでつなぐ、とかそんな感じのことだったと思う。
今、と言ってもかなり出遅れているが、私の働いている会社でも何かいい案はないかと、アイディア出しをしている。
私も2案程提出した。が、印刷して会議の場に持っていったアイデアペーパーは、すぐにシュレッダーにインする悲しい運命のうちに消えていった。

案1「傘にGPSとカメラをつけよう」

持ち主以外の人間が傘を持つと、傘を持った人の顔が写真に撮られる。そして、傘泥棒.comというサイトに自動でアップロードされる。コンビニに入る時は傘を持っていたのに、出ると傘がなくなっている。これ以上、雨に濡れる人を増やさないために。不正義な人間を雨でじっくり湿らせるためにはいいアイディアだと思った。

これは、会議前に急に思いついたアイディアなので、思い入れは少ない。

案2「トイレをスマホで予約しよう」

スマホからトイレ(個室)の予約ができる。私の職場では空いているトイレを探すのに苦労する。トイレが空いていないのは、中で携帯をいじったり、寝ていたりする人がいるからだ。トイレの空室状態をネットで確認して予約する。予約状態は2分くらい。長時間の使用を防ぐため、10分経ったら鍵が開くようにする。中でも、私のようにお尻にいきなり圧をかける事が出来ない人もいるので、1回10分までは延長が可能とする。

これは、ずっと温めていたネタで、結構いけると思ったのに歯牙にもかけられずシュレッダー行きとなった。

この2案とももう少し練って、次の機会があればもう一度会議にかけてみようと思う。

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