メモの取り方

今日はこんなことをブログに書こう、と思って手帳にメモを取る。
いざブログを書くときにメモを見ても、わからない。

例えば、今日は「街頭演説」についてのネタを思いついた。
朝、駅前で区か市か県かはたまた、国会議員さんかがスピーカ片手に演説している。だけど、誰も聞いてる人なんかいない。あれが知名度アップからの票集めのためにやっているのであれば、あんまり意味がないことなんじゃないかと思う。どういう法律に縛らせていて、どこまでできるかわからないけど、毎朝選挙区の人を起こして回ったほうが、効果があるんじゃないか。

これを思いついたときに、さっと手帳に「政治家 街頭演説 意味ない 朝起こす」と書いた。書いた後で、仕事の打ち合わせに出た。少し時間をあけて、「お母さん ○○議員を応援」と書いた。それ以降メモを更新することはなかった。夜、いざ日記を書くときに手帳を見た。しかし、何が言いたいのか全く思い出せない。

先に、長々と書いたのはいわば導入部分で、本当に言いたかったのは「お母さん ○○議員を応援」という部分だったことはかすかに覚えている。それ以上は何も思い出せない。

メモに言いたいことを細かく長々と書くことは、スペース的にも難しい。記憶のポストイットとなるべくワードだけを書くようにしている。それがこのざま。何が言いたかったのか。いう必要があるほどのことだったのか。面白いのか。全く思い出せない。

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