文章力はお金への第1歩

誰も知らない苦労がある。
実は、この文を書く前に、もっと書きたいことがあった。
試行錯誤して書いてはいた。しかし、どうもうまく文章にできない。
だから、消した。
誰も知らないところで文章で苦しんでいる私がいる。

昔から文章を書くのは好きだった。
高校生の小論文の授業の時に、「何が言いたいのかわからない」と毎回指摘をもらった。
それでも、好きだった。そのまま、ただ好きでいただけなのが少し問題だ。

学生時代はただ「好き」でいればいい。(本当は受験で必要だからダメなんだけど)
しかし、社会人になってからは通用しない。
「好き」だから「下手」でもいいというものではない。
だから、勉強と練習が必要になる。

本屋に行くと「文章力」とか「文章術」という言葉がタイトルに入った本が山のように売られている。
本がたくさん売られているということは、需要があるということだ。
つまり、みんな文章が「苦手」だったり、「下手」だったりするんだ。

そこで気づいた。
文章が上手になれば、仕事に有利になる。
他の人と差別化が図れる。

また、このブログも多少は読みやすくなって、もっと人が来てくれるかもしれない。
アクセス数が伸びれば広告の・・・(略)

さて、上手な文章とは何か等、まだまだ考えなければならないことがたくさんある。
それらは追々考えていくとして、とにかく私はお金のために文章力を磨くことに決めた。

最後に、少し疑問。
ハウツー本なんて、毎月、毎週新しいのがどんどん出ている。
上に書いた「文章術」もそうだし、「論理的思考」なんてのもよく見かける。
そんなに需要があるってことは、まだ本当に有効なハウツー本って出てきてないんじゃないのか。

参考に本でも買おうと思ったけど、そう考えるといい本がないような気がしてきた。

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