素敵なプレゼント

誕生日に贈るプレゼントのは難しい。
特に異性へのプレゼントは難しい。そこに職場の同僚という条件が加わるとさらに難しい。

職場の同僚に贈るのに、高価なものを贈る必要はない。
したがって、洋服、バック、アクセサリー等をは候補から除外される。
そもそも、女性へのプレゼントに洋服、バック、アクセサリー等の趣味嗜好の強いものは厳禁だ。夫婦、恋人同士でもこれらを男の独断で贈って真に喜ばれる可能性は低い。

私個人の思いとしてはお菓子、コーヒー券などが無難ではなかろうかと思う。
特に、コーヒー券などかさばらないものが喜ばれる。

しかし、大概の人がその無難なものを選ぶので、被ってしまうことがある。
被っても困るものではないので構わないのだが、ちょっと別のものを贈りたい気持ちにかられる。

別のものを送る時に気をつけるのは、相手の欲しいものを探すこと。
一番いいのは欲しいが自分で買うまでもない、というモノを探すこと。

そう思っているのだが、そもそもその考えが間違えているのか。もしくは探すのが下手なのか私は連敗中である。

料理に凝っているという話をしていれば、何かしら色々入っている醤油。
ホッチキスが壊れたという話を聞けば、ホッチキス。

プレゼントを受け取った時の笑顔が、プレゼントを目視した瞬間に消えるのを何度も見てきた。

思い出した。
もう、何を買っていいかわからなくなった時に、百貨店の商品券を渡したことがある。
その時は、終始満面の笑みであった。
やはり、金が一番か。

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