人見知りの気持ち

私は、自分から積極的に人と接しようとしない。複数人でいるときに、一人でも知らない人がいると、大人しくなる。話をする時も知った人の方を向いて、誰に話すでもその人を通す。そう、ご存知、人見知りである。実際の私は人といるのが好きだ。もっと楽しく色々な人と話をしたいと思っている。なのに、その方法がわからない。だから、仕方なく人見知りスーツを着込んで、渋々人見知りを演じている。それでも長く続けているとそれなりに人見知りが板についてくる。今では、そこらの素人さんには、私が人見知りもモドキだということを見抜くことはできないのではないかと思う。

続きを読む

お金が欲しい

「金が欲しい」と空の星に願う。おんぼろアパートの2階のベランダで、洗濯物の隙間から空を見上げて星に願う。くたくたに寄れたパンツの隙間越しに見られては、空のお星様も気分が悪い。だから、どんなに純真な私の願いだとしても、空からお金が降ってくることなんてない。その確率の低さは、「恐怖の大王が19年越しに空から降ってくる」のとタメを張るだろう。

続きを読む

部屋を掃除した

部屋の掃除をした。
仕事の忙しさを理由に部屋の掃除をサボっていたので散らかっていた。
床に散らばっているモノの中で、一番面積を多くとっているのは、本だ。
部屋には本棚がない。本は床に平積みしておくしかない。本がたまればたまるほど、歩くスペースが無くなっていく。
そろそろ、動線が確保できなくなってきた。

続きを読む

歯はものすごく大事

なかなか気づいていない人がいるのではないだろうか。
歯はものすごく大事なものである、ということを。
ないと困る。
虫歯になって、治療した時にものすごく痛い。
治療が終わっても痛む。
そして、歯の痛みは全てのやる気を奪う。

続きを読む

突然歌い出したら周りはどうするか

突飛押しもないことをやってみたくなることがある。
昔からある。
自転車に乗って坂を下っている時に目をつむってみたくなる時がある。
根が大変小心者なので、実際にやってみたことはない。
そういう衝動にかられる時があるということ。

続きを読む

書く習慣をつけると決めて3日目の話

書く習慣をつけると決めた。
文章力向上のためだ。
まずは難しいことを考えずに「書く」ことを日常に、をモットーにしている。
今決めた。

それが昨日、ちょうど3日目で一回休んだ。
理由、前日から一睡もしていないから。

徹夜明けで、ものすごく眠くて全てを放置して寝てしまった。
ちょうど3日目だ「3日坊主」と笑われる、なんて思いながらも眠気には勝てず寝た。

続きを読む

なんのために書くのだろうか

今日は偏頭痛で苦しみながら、仮想通過FXに張り付いていた。
少し、動揺して安値で売ってしまい損をした。
もっと下がるはずと欲を出したがために、損を出している。
「出している」と書いたのは、この日記を書いている間も損を出し続けているからだ。

「損小利大」という言葉がある。損はなるべく少なくするのが勝利への鉄則だ。
だが、あまりにも利益から反転しての損がでかい場合は、その気力が起きない。
もしかしたら上がるはず、なんて淡い期待よりも、どこまで損をするか見てやろうという気持ちが強い。
とりあえず、書き終わるまでは放置とする。

続きを読む