香りから蘇る記憶

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海外ドラマで連想されるのは、どの国のドラマか。アメリカ、次いでイギリスの作品か。ヨン様ブーム以降は韓国ドラマも入るだろう。その3カ国以外のドラマはビデオ屋にもほとんど置いてなくて、観る機会はなかった。しかし、最近はNetflixで、先の3カ国以外のドラマも観れるようになった。

最近、ドイツのドラマ『パルファムー香りに魅入られた悪魔ー』を観た。「パムファル」は「パフューム」のこと。「香り」がキーになっているサスペンスのこと。私は中学生の脳みそのままなので、「殺人事件」、「香り」となると、とてつもなくエロい想像が働いてしまう。作品のタグにも「官能的」となっていたので、素直な気持ちで観た。
観た感想。物語の流れは理解できた。しかし、登場人物の心情に全く共感できなかった。それが、文化によるのか、それとも、脚本が雑なのかはわからない。あとは、それほど官能的でもなかった。「出ろ!みせろ!」と願っていても、あまりその願いは叶わなかった。きになる人は観ていただければと思う。

さて、「香り」というものが持つ、記憶のポストイットとしての役割は強い。私の場合は、見たり、聞いたりするよりも記憶の検索力と再現力は高い。意図して嗅いだものではなくても、スッと鼻に入ってきたにおいで、ペラペラペラと勢いよくページがめくられ、パッと見せてくれる。

まぁ、ただこの力も問題があって、なんでもかんでも探し当ててくるので、予期せぬ香りで、ポストイットを挟んでないページまで探しあてて持ってくる事がある。「その駄菓子とブタメンの匂いは・・・」、「あ〜制汗スプレーと日焼け止めクリームのにおいは・・・」、あ〜あ、なんでそんなかな、俺は。

           
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