趣味になりそうな、プレ趣味の話

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「趣味はなんですか」といわれると困る。野球や読書、美術館巡りなど人が容易に認知できるような趣味がないからだ。
自分が楽しんで毎日やっていることといえば、ペン習字だ。それも利き手とは逆の左手で書くペン習字だ。この左手ペン習字について書くと長くなるので、ここでは省略する。そして、タイトルにある「プレ趣味」の話をしたい。

「プレ」というので、この後趣味になりそうなことだ。これも人には容易に認知されそうな趣味ではない。自分で気に入ってやっているだけのことだ。2つある。1つめは本の1文目をノートに書き出すことだ。2つめは自分の出身地である広島県尾道市について書かれている文をノートに書き出すことだ。「尾道」という言葉が出てきている箇所を1文抜き出している。趣味の
ジャンルでいえば、収集系の趣味といえようか。

1つめの「本の1文目の書き出し」は、小説の1文目は読者をひきつける魅力があると思ってから始めた。北方謙三氏の本を読んでいてそう感じた。このプレ趣味で今悩んでいることは、小説以外の本はどこを1文目とするかということだ。例えば、「はじめに」などの序文がある場合だ。「はじめに」と第1章のどちらを書き出すのか。「本」の1文目としては、「はじめに」の1文だろう。しかし、「本の中身」を大切にするのであれば、第1章の1文目だろう。似たように、小説でも短編集の場合も悩む。「本」の1文目にするか、「作品」の1文目にするか。

今は、小説以外の本では「はじめに」の1文目を書き出している。短編集の場合は、各編の最初の1文を書き出している。だからどうしたと言われればそれまでの話だ。だが、誰にも理解されなくとも、自分の中での楽しみなので、ここは大いに悩んで決めるべきだと思っている。

ちなみに2つ目のプレ趣味については、特に悩むこともない。強いていうのであれば、「尾道」がでてくる本に出会わないことだ。

           
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