朝の歩行者マナーが最悪

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車で轢いていい人百選。
朝、通勤時の交通マナーを見て、この言葉が頭に浮かんだ。

とにかく、この「車で轢いていい人百選」という言葉が浮かぶくらい歩行者のマナーが悪い。

駅から職場に向かうのには、2通つの道がある。
道路を挟んで幅の広い道と、狭い道だ。
幅の広い道は人の量が多い。だから、混む。
もう一つの狭い道は、当然だが、歩行者の量は制限されるので、少ない。
というようりも道幅にあった通行量だ。

オフィスの入っているビル群は幅の狭い道側にある。
幅の狭い道を歩いている人は道路を渡る必要がある。

おとなしく横断歩道で渡ればいいものを、大半の人が自分の会社が近くなると横断歩道と関係ないところを渡る。
それも誰かが意志統一をして、一斉に渡るわけではない。
個人の判断でバラバラに渡る。
全くいつ誰が道路に飛び出してくるかわからない。
これは車を運転している人もたまったもんじゃない。

ただ、歩行者が悪いのは十分承知で、車側が100%の被害者でもない。
私は運転している人の味方であっても、車側の味方ではない。

道路の脇にトラックや工事車両が沢山駐車されている。
そうした駐車されている車の運転手は仮眠をとっている。
この路肩に駐車した車があるせいで、歩行者がギリギリまで見えない。

歩行者が確認できる幅がどんどん狭くなっている。
なにやらゲームの難易度が上がっていくように。
毎朝、こんなゲームを繰り返しプレーさせられるのは本当にかわいそうだ。

というわけで、実際には100パターンもないのだけれど、こういうマナーを守れない歩行者が沢山いるという意味で「百選」とした。

でも、本当に轢いていいわけではないので、そこんところ注意してほしい。

           
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