ZARD聞いていますが

会社の後輩との話で、最近どんな音楽を聴いてるか、という話題になった。部屋を掃除していて、高校くらいに買ったZARDのCDが出てきたので、今はZARDを聴いている。それを後輩に言ったら、「へぇ〜聴いたことないです。今度聴いてみます」と返ってきた。後輩は20代前半の女の子だ。自分が知っているものが全て大メジャーで世代を超えるとは思っていない。しかし、ZARDは全世代共通のアーティストだと思っていたので、少し意外だった。聴いたことないらしい。

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香りから蘇る記憶

海外ドラマで連想されるのは、どの国のドラマか。アメリカ、次いでイギリスの作品か。ヨン様ブーム以降は韓国ドラマも入るだろう。その3カ国以外のドラマはビデオ屋にもほとんど置いてなくて、観る機会はなかった。しかし、最近はNetflixで、先の3カ国以外のドラマも観れるようになった。

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傘盗難防止とトイレ戦争の終焉に向けて

IoT : Internet of Things(モノインターネット)

コンピュータ以外のものとインターネットでつなぐ、とかそんな感じのことだったと思う。
今、と言ってもかなり出遅れているが、私の働いている会社でも何かいい案はないかと、アイディア出しをしている。
私も2案程提出した。が、印刷して会議の場に持っていったアイデアペーパーは、すぐにシュレッダーにインする悲しい運命のうちに消えていった。

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人間の帰巣本能

動物には帰巣本能と呼ばれる力があるそうだ。犬、猫、鳥などは自分の巣から遠く離されても、その帰巣本能というので、帰ってこれるという。比較的近いところであれば、犬猫もバカではないので、だいたいの記憶から帰ることくらいはできそうだ。ただ、旅先ではぐれてしまった犬が、帰ってきたという話も聞く。その時はその帰巣本能とやらが働くのだろうか。渡り鳥は距離がある。でも、毎年行ったり来たりしていれば、なんとなく行けそう気もする。ベテランが先頭をきればただ、鳥の場合、海に出た時に、どうやって方向を決めているのかは想像できない。とにかく、わからないことだらけだけれども、動物はそういう事が出来てしまうのだ。

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足が痛いのは、後輩の呪詛

会社での打ち合わせが終わったあと、一緒に出席していた後輩が「先輩、ずっと黙っていたんですが、足が痛いんです」と打ち明けてきた。「ずっと」っていつからかと聞くと、「打ち合わせ始まってちょっとしてからだ」とのこと。30分から1時間程度我慢していたのか。歩くこともままならないというので、病院に行かせた。直接ではないが、診断結果が上司から私のところにきた。「骨が折れていたらしい」と。

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お医者さんもつかいよう

私は小さい時から体が弱い。特にお腹が弱く、大人になった今でも頻繁にお腹をくだしている。お腹下しについては、もうベテランの域に達しているので、少々の事では驚かない。それでも、2日以上下痢が続いたり、中には発熱を連れてくる時があるので、そういう時は病院に行く。

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臭撃

うちの母親はタオルを集めるのが趣味だ。実家には大量のタオルがある。その中から使わなくなったタオルをよく送ってくれる。その時はタオルと一緒に靴下や肌着も一緒に入れてくれる。今年の10月くらいに例によって「タオルを送る」と連絡があった。タオルと一緒に、肌着と靴下も入れる、と。

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クリスマスがくる

1年365日どの日をとっても1回しか来ない。クリスマスだってそうだ。もちろん、信仰としてのクリスマスは特別な日であるべきで、そこには何の問題もない。しかし、大半の日本人にとっては、クリスマスはただの1日に過ぎない。数々のキリスト教的イベントをすっ飛ばして、クリスマスをはしゃぐ。そんな日本的クリスマスがもうすぐやってくる。
街はイルミネーションで彩られ、店の前に置かれた椅子を定位置として、ほぼ動かない定食屋の前主人の頭に家族の勝手な以降でサンタ帽が被せられる日がやってくる。

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